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【研修】大鏡建設株式会社様

  • 2 日前
  • 読了時間: 6分

色彩設計沖縄

今回ご縁があり、大鏡建設株式会社様にて全4回の研修を担当いたしました。


研修内容を決めるにあたり事前にアンケートを実施し、

その中で見えてきた課題を担当の方とミーティングを重ね各回のテーマを決定。


最終日は台風で延期になりましたが無事全4回開催できよかったです!


各4回の研修後に行ったアンケートから嬉しいご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。




〈ご感想〉


色のもつ性質を知ることができた。

暖色や寒色等なんとなくで考えてた部分をしっかり言語化された資料で落とし込むことができた。

ご提案の際に感覚で提案していた部分をしっかりと理由付けし、色のもつ力で説得材料として活かしていきたい。


色の基礎から学べてとてもよかったです。

(色の三属性やトーンなど)色を通して人が感じる効果、影響などを知ることができてすごく興味深かったです。

使用する空間の用途を考え色をセレクトするみたいなことはいままでにやったことがなかったのですごく勉強になりました。

(痛みを軽減する色や暖色、寒色の体に対する効果など)先生の施工事例を交えて空間づくりを考える形式もすごく参考になって楽しかったです。


色彩設計は言語化できることを知ることができたのが一番の学びでした。

残りの研修でこの言語化能力を身に付けられればと思います。


「高齢者の方のトイレを色彩設計する際に、彩度の高い色のクロスや床下地を使用することで転倒を防ぐ」というのが、今までにない視点だったので、非常に勉強になりました。


色の知識が全く無かったので、基礎や感覚の違いなど、色についての知識を増やせて良かったと思います。


具体的な事例をもとに話していただいたのが、身近に感じてわかりやすかった。


高齢者の色覚について、現状ではわからない(経験していない)見方を学べた事が良かったです。色決めを今までの感覚ではなく、言語化して施主へ説明できるようになりたい。


高齢者の使うトイレの正解があることに感動した。

体感温度や感じる重さにも影響があることに驚いた。

提案するときの軸を意識できるようになったと思うので活かしていきたい。


色が与える熱感や重厚感など、なんとなく感覚で捉えていたものが身の回りのものと結びついて勉強になった。


今まで施主様に対して、話し方や伝え方を変えることをしてこなかったので、

今後参考にして打ち合わせに挑んでみたいと思います。


相手のタイプに合わせた提案の仕方が勉強になりました。

施主さんとの工程会議の際に、「きっちり納得タイプ」の方だったら、

数字やメリット・デメリットを明確にして提案できるようにしたいと考えました。


4つの価値観タイプに分けられること、そのタイプに合わせたヒアリングと提案方法について学べてよかった。

自分の施主様や上司がどのタイプなのかなんとなく掴むことができたので、

そのタイプに合わせたコミュニケーションをしていきたい。


改めてプロ意識を持って相手を知りながら提案していく事を肝に銘じようと感じました。


お施主様の気持ちになれる課題が多く、

ペア方とのコミニュケーションを楽しみながら学べていい時間になったと思います!

タイプ別に人との関わりを楽しんでみようかなと思いました!


タイプが4つに分けられる事を知り、それに伴う提案方法が学べたので、かなり良かったです。

直近で「きっちり納得タイプ」に該当する施主へ提案する予定がある為、

しっかり資料を準備して挑もうと思います。


訴求効果のメリットについて知れて良かった。

トレボの決まっているパターンの中にも、

それぞれどんなふうな印象を与えることができるかを追求していきたい!


訴求効果をもつことで共通認識を持ち、業務をスムーズに進めることができる。

施主との打ち合わせなど、共通認識を持ってそれに向かった提案をしてみたい。


色の持つ訴求効果を理解することができた。提案を考える時の日塗工の使い方が勉強になった。

空間のカラーコンセプトを決めると、少しぶれた時に立ち戻ることができる体験をできたので、実務でも実践したい。


訴求効果という言葉を知りました。

その言葉を意識するとプレゼンをしやすくなるかなと感じました。


施主と打ち合わせの際に、納得させられる根拠資料に、色のもつ効果の説明を入れて挑みたいです。


これから施主さんと打ち合わせを行う際に、施主さんのタイプを見極める事で、

相手の納得する対応をタイプ別で行なっていきたいです。


コンセプトを大事にする。

あるようでなかったコンセプトをしっかりと記入し、始め、施主とコンタクトを取る営業(ビシバシタイプ)へまず刺さるコンセプトづくりをしようと思った。


タイプ別の施主様を想定して各チーム発表しているので、注意する視点が違く大変学びになりました。

施主様のタイプを想定して、説明の仕方や言葉の使い方を分けられるように意識していきたいです。


チームを決めて、色彩計画やプレゼン資料を作成したり検討しあったりしたのはすごく学びになりましたし、とても楽しかったです。

プレゼンを終え先生からフィードバックをいただいた際に感じたことは、今回は施主様の価値観タイプ別でプレゼンを検討しましたが、ビシバシタイプの施主様がどういう人物像なのか、どういう内容を明確に知りたいのか、あまりイメージができておらず内容が不十分な資料を作ってしまったな、と率直に感じました。

またコンセプトの部分やターゲット層も曖昧で軸になる部分がない資料だったので施主様的には煮え切らないもやもやした気持ちにさせてしまうな…と思いました。

ほかのチームのプレゼンを聞いて、チーム各々の個性もたくさん出ていて面白く、且つ説明も資料もとても分かりやすく、学べるところが多い内容だったので様々なプレゼンを聞けたことは貴重でとてもいい経験だなと思いました。

私たちのチームではしっかりとしたコンセプトが設定できなかったので、今後はそこを意識して計画していきたいなと思いました。




弊社は「人の心理に寄り添った空間デザイン」を提案することで、

建築業界をよりよくすることを使命としています。


お施主様の想いをくみとりながらしっかり提案できて、

設計、施工業者、職人一人一人がリスペクトし合いながら専門的な役割をこなせるような現場を増やすことが大切だと考えています。


・より価値のある空間を提案したい

・従業員のやりがいや顧客満足度を向上させたい


という設計事務所様や建築会社様は、ぜひご相談ください。




#色彩設計沖縄

 
 
 

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